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大洲市 高校生起業家育成業務
未来の地域リーダーを育てる、実践的な挑戦の場づくり
愛媛県大洲市が主催する「令和7年度高校生起業家育成業務(大洲市高校生チャレンジプログラム=OKC)」において、株式会社B-and-Aが運営・広報の全面的なサポートを担当させていただきました。 大洲市様が本事業で掲げていたのは、地元の高校生たちが起業の基礎を学びながら、地域資源や課題に触れ、将来の選択肢に「起業」という選択肢を持ち、大洲市を盛り上げていくための実践的な挑戦を促すことでした。しかし、起業経験のない高校生たちがゼロからアイデアを形にし、社会に実装していくためには、単なる座学の提供だけでなく、強力な伴走と環境づくりが必要不可欠でした。
「実践」と「伴走」を余すことなく届けるために
今回のプロジェクトで最も注力したのは、高校生の熱意を途切れさせず、考案したビジネスプランを具体的な形へと昇華させるための多角的なアプローチです。
・アントレプレナーシップ推進大使監修による実践型カリキュラム
文部科学省アントレプレナーシップ推進大使監修 株式会社共創機構 代表取締役/一般社団法人子供教育創造機構 代表理事 森 博樹 氏のもと、レゴを活用したチームのビジョン形成や収支計算の策定、ビジネスプランの構築方法といった本格的な学びの場を提供しました。

・現役起業家によるメンタリング
現役起業家をメンターに選定し、高校生の悩みや疑問に対してカリキュラム外でも対話できる心理的・実務的なサポート体制を整えました。

・プロトタイプとして実証
高校生が考案したビジネスプランを実際に実施する「プロトタイプ」として実証しました。5つのチームが実際にビジネスプランを社会へ打ち出し、大洲の伝統菓子「しぐれ」を活用した観光客へのアプローチや、約150名を集めた多世代交流マルシェの開催など、様々な学びを得る機会を準備しました。

次世代の自信形成と地域に生まれた新たな活気
全プログラムを修了した18名の高校生たちは、この7ヶ月間で大きな成長を遂げました 。事後アンケートでは、約80%以上の生徒が「自分の力で地域課題を変えられそう」「挑戦できる自信がついた」と回答しており、大洲市様の「未来の地域リーダーを育てたい」という想いの根幹を共有し、高校生や地域社会と本気で向き合いながらプロジェクトを形にしました。

【活動記録】
Instagram:https://www.instagram.com/ozu.challenge/?hl=ja
note:https://note.com/okkip
【ドキュメンタリー動画】
【実施メンバー】
事業責任者:株式会社B-and-A代表取締役 新居 総一郎
運営責任者:株式会社B-and-A人材育成事業部 長井 悠輔
アントレプレナーシップ監修:株式会社共創機構 代表取締役/一般社団法人子供教育創造機構 代表理事 森 博樹
渉外連携監修:株式会社テックアイエス 日本法人責任者/株式会社JMOG 代表取締役 植松 洋平
アシスタント:愛媛大学社会共創学部 宮本 和香
【広報】
写真・映像:三輪 聡太
ライター:廣瀬 麻衣
SNS運用:徳永 大輝
【メンター】
合同会社Sa-Ra CEO 帽子 千秋
株式会社LINK WOOD DESIGN 代表取締役 井上 大輔
IRODORI 代表 宮土 良太
NOABUNE 代表 中野 雄太
源灯株式会社 代表取締役社長 久保 修斗
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