Client
プロジェクトチームマツワカ運営事業
住み続けたいまちづくりを目指して
本プロジェクトは、令和7年度(2025年度)に松山市が実施した「プロジェクトチームマツワカ運営事業業務」第7期マツワカの運営事業です。
マツワカは、「わたしのまち、わたしたちがつくるまち松山」をコンセプトに松山の若者が主役となり、松山市民の目線で街の魅力を発掘・発信するプロジェクトです。マツワカそのものが、シビックプライドを育む場として、松山の若者が関わり続けたい、住み続けたいと思うまちづくりを目指しています。この度、B-and-Aは第7期マツワカの運営をサポートさせていただきました。
若者の主体性とアイデアを引き出すために
今回のプロジェクトで最も注力したのは、約70名の若者からアイデアや主体性を引き出し、かつ「松山市のために何かしたい」「松山市に住み続けたい」と思わせるためのマインド醸成です。
・マツワカOB・OGによる交流会の実施
マツワカの活動を終えて、実際に松山市に就職・進学したOB・OGを召集し、交流会を実施しました。マツワカの経験が就職や進学にどのようなきっかけを与えたのか、松山市に対する考え方がどのように変化したのか、現役マツワカメンバーに本音で語っていただきました。

・マツワカ経験者によるメンタリング
過去にマツワカに参加した大学生をメンターに選定し、マツワカメンバーの悩みや疑問を解消できるように心理的・実務的なサポート体制を整えました。

・若者が見つけた“松山のいいところ”を発信
“松山のいいところ”をチームで考え発信する活動「チームアクティビティ」のサポートを行いました。マツワカメンバーが考える“松山のいいところ”を発信できるようにコンテンツの撮影から制作まで伴走させていただきました。

・松山の魅力を伝えるためのSNS広告運用
松山市内だけでなく市外の方にも魅力を届けられるように松山市の特産品を活用したプレゼントキャンペーンを実施しました。将来、松山市に移住・定住を検討してもらえるようターゲットを設定し、クリエイティブからこだわり、戦略的なSNS広告出稿を実施しました。

これからも松山を好きになってもらえるように
今回の支援を通じて、マツワカメンバーのシビックプライド醸成の手助けを行うことができました。B-and-AはVisionである「故郷創生」を体現し続け、多くの若者が自身が生まれ育った街をもっと好きになってもらえるように邁進していきます。

活動記録
Instagram:https://www.instagram.com/matsuyamawakamono/
X:https://x.com/matsuwaka_ehime
HP:https://matsuyama-wakamono.com/matsuwaka/
【委託者】
松山市
【受託者】
株式会社フレンドシップえひめ
【運営メンバー】
ゼネラルマネージャー
株式会社B-and-A代表取締役 新居 総一郎
ミドルマネージャー
株式会社B-and-A人材育成事業部 長井 悠輔
源灯株式会社 代表取締役社長 久保 修斗
FM 愛媛 ラジオパーソナリティ 田中 碧
チームメンター
走Labo 代表 徳永 大輝
松山大学法学部 土手こころ
松山大学経済学部 鶴崎 耕
松山大学経営学部 亀嶋陽菜
愛媛大学社会共創学部 宮本 和香
写真・映像
三輪 聡太
ライター
廣瀬 麻衣
Other
他の事例を見る
地方にこそ、
マーケティングを。
どこよりも速く、そしてどこよりも考え抜く。
マーケティング戦略から徹底的に考え、
戦略思考をもとに様々な施策を実施する
こと
で確かな事業成長とともに、
売上を納品いたします。